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エネルギーに関する最新テクノロジーや先進的な企業の取り組み、日本のエネルギー事情を左右しそうな制度や方針もわかりやすく解説。 R Energy Switchはエネルギー情報に特化したブログニュースです。

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【身近な家電から見直そう その1】冷蔵庫の電気代を安くする4つのワザ

28 11月
2014年11月28日

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資源エネルギー庁のデータによると、冷蔵庫は家庭内で2番目に消費電力が多く、全体の約1/4を占めます。そのため、冷蔵庫の消費電力を減らせば電気代の大きな節約に繋がります。そこで今回は冷蔵庫にかかる電気代を安くするための秘訣をご紹介します。 > 続きを読む

ICTでエネルギーを一元管理する未来の街「柏の葉スマートシティ」

27 11月
2014年11月27日

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千葉県柏市にある「柏の葉」地域では、未来型の街を作るスマートシティプロジェクトが進められています。このプロジェクトの目玉のひとつが、街全体のエネルギーを集中管理できる新しいシステムです。2014年春から本格運用が始まり、未来の街の姿が見え始めています。

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バイオの力はここまで来ている! キャセイ航空が都市ゴミに目をつけたワケ

20 11月
2014年11月20日

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2014年8月、香港に拠点を置くキャセイパシフィック航空が米国のバイオ燃料開発企業であるフルクラム・バイオエナジー社(以下、フルクラム社)への出資を発表しました。同社に出資する航空会社はキャセイ航空が初めてです。航空業界全体で設定している環境負荷を減らす取り組みの中でも、大きな動きだと言えるでしょう。今回は、フルクラム社が展開するビジネスと出資の中身、そしてキャセイ社の思惑について見ていきます。 > 続きを読む

電力自由化ならではの取り組み 1kWの電力利用が森を育む

19 11月
2014年11月19日

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2011年以降、日本の電力需給の事情とともに、環境そのものに対する意識も大きく変わってきました。今回はCSR(企業の社会的責任)活動の一例として楽天を紹介するとともに、電力自由化時代ならではのサービスとの関連性についても見ていきます。 > 続きを読む

エネルギーデータを「見える化」、米ジェンスケープ社の躍進

18 11月
2014年11月18日

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電力をより効率的に使っていくために、欧米では発電や送電まで「見える化」されていることをご存知でしょうか? 今回は、従来電力事業者だけが知りえていたデータを可視化するサービスと、そのメリットについてご紹介します。 > 続きを読む

シリーズ「世界の原子力発電事情」4:石油から脱却する中東、アフリカ

17 11月
2014年11月17日

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“オイルマネー”の中東が何故いま原発なのか?

近年の中東での原子力発電事情を考える際にキーとなるのが、2006年の湾岸協力会議(GCC)です。アラブ首長国連邦(UAE)とクウェートは、サウジアラビアなど4カ国とともに原発を開発していく意向を示しました。中東は世界的な油田地帯であり、各国の電力供給のほとんどが石油を燃料とした火力発電によっています。こうした中、増える電力需要への対応と、国内消費を抑えて対外輸出を拡大するという意向が、原発に結びついています。 > 続きを読む

シリーズ「世界の原子力発電事情」3:原発推進に意欲的な南アジア諸国

14 11月
2014年11月14日

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2011年3月の福島原発の事故を受けて、西側の欧米諸国の一部で原発建設、稼働の中止、廃止の動きがありました。一方、経済成長を目指す新興国は、原発に対してどのように臨んでいこうとしているかを東南アジアの国々と南アジアの国々とに分けて、報告します。 > 続きを読む

シリーズ「世界の原子力発電事情」2:東南アジア編

12 11月
2014年11月12日

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3.11の影響を受けつつも原発推進に舵を切る東南アジア諸国

2011年3月の福島原発の事故を受けて、西側の欧米諸国の一部で原発建設、稼働の中止、廃止の動きがありました。一方、経済成長を目指す新興国は、原発に対してどのように臨んでいこうとしているのでしょうか? 東南アジアに属するインドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシアでは、現在原発は稼働していません。しかしながら経済発展とともにエネルギー需要が高まる中、各国で導入への動きが少しずつ高まっているようです。 > 続きを読む

シリーズ「世界の原子力発電事情」1:欧州編

11 11月
2014年11月11日

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日本原子力産業協会のデータによると、2014年1月現在、世界の原発数は426基で、出力規模は約3億9000万キロワットです。福島原発の事故を受けて、西側の欧米諸国の一部で原発建設や稼働の中止、廃止の動きがありましたが、世界全体でみると2014年1月現在で、1992年以来最大となる81基の原発が建設中で、拡大傾向にあります。
原発の各国の状況については、欧米を中心にメディアを通じて、西側諸国の情報は多く提供されていますが、ロシアを含む東欧諸国の原発の稼働状況や、原発の推進状況はあまり多くの情報が報道されていません。そこで、東欧諸国の原発の状況を報告します。 > 続きを読む

1/3の原発が今後対象に。老朽化原発の廃炉が本格化

10 11月
2014年11月10日

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老朽化による廃炉は、運転開始から40年前後経過すると対象となります。原発を廃炉にする理由は、老朽化により安全性が低下することや、旧式のため採算が悪く、維持するよりも新設したほうが経済的に有利なことなどです。また、活断層の存在など立地上の問題が判明し、安全確保ができない可能性が高いということもあります。なお、設備の一部を解体して安全のために密閉し、長期間原発を稼働させなくすることは廃炉とは異なります。しかし、簡単に廃炉にできない技術的、制度的な問題があります。それらについて説明します。 > 続きを読む

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